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面接で気をつけたい5つの基本マナー

面接で気をつけたい5つの基本マナー

転職をするときには必ず面接を受けなければいけません。
そして、「自分は大丈夫」と思っていても実際の面接時に失敗したというお話はよく聞きます。
事前に、対策や練習をしておけば余裕を持って対処できる問題ですので、一度練習をしておきましょう。

通常の新卒の場合は履歴書だけを先に送ってから面接を受けることになりますが、すでに就職をしていて転職をする場合は履歴書だけではなく職務経歴書も事前に送っている場合もあり、面接時に持って行ってから渡す場合もあります。

1 面接会場に行く時からすでに面接は始まっている

会社のビルに行く場合は、ビルの入り口からすでに面接は始まっていますので、身なりはきちんとしておきましょう。ビルに入るときには腕まくりなどしてはいけませんし、暑い季節であっても上着はきちんと来てから、寒い時にはコートは脱いでから入るようにしてください。

2 面接会場に通された時には、ドアでまずノックを必ずしてから

ノックをしてから入室しましょう。最近では、受付に電話機などが入り口に設置している場合が多いです。その際は、内線に記載している担当者や部署の内線番号に連絡すること。どこに連絡したらわからな場合は、総合受付などの内線を鳴らして取り次いでもらいましょう。

3 面接会場に入ってからは、相手と会話が始まります

話をするときにはビクビクしないで、ゆっくりと話をすることを心がけてください。話すスピードも重要で、相手がしっかりと聞き取れるようにしなければいけません。

4 建前のような綺麗ごとは必要ありません。

面接の本質は、基本のマナーは大切ですが、相手からの質問に対して取ってつけたような例題文を読むような話は面接官も望んではいません。自分の言葉で話すことが大事で、面接官もそれを望んでいます。

5 姿勢が大切

一度社会人となってしまった場合は、なかなか姿勢を気にする機会がありませんが、聞く態度はどれだけ真剣に聞いていても姿勢が伴ってなければ全く意味がありません。机に肘をついたり、足を組んだり、髪の毛を触ったりなど何気に癖になっている姿勢も、実際に鏡で確認をしたり、家族に見てもらってから最高の姿勢で面接に臨めるようにしてください。

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