0120-06-4440

営業時間:平日10:00〜19:00

「退職理由」をポジティブに変換する

「退職理由」をポジティブに変換する

転職をするときに面接がありますが、面接の時に必ず聞かれることといえば、退職理由です。間違いなく、どういった理由で前職を退職したのかは、どこの採用企業でも聞かれることです。

退職する理由としては、ポジティブな理由で退職をする人はあまりいないと思いますが、その中で本当の退職理由を言っても仕方がありません。

同じネガティブな退職理由としても、前向きな退職理由というものがあります。言い方次第では、本人に問題があるから会社を退職したのではないかと疑われてしまったら大変です。

アウトプット次第で同じ退職理由でも相手に与える気持ちが変わる

人間関係であまりうまくいかなくて退職をした場合は、以前勤めていた会社では、全てが守りに入り新しいことをしようとしない社風が嫌で辞めたと言えばまたイメージが変わってきます。

今回は、「御社のようなポジティブな考え方で会社を大きくしようと考えに賛同して、私も御社の一員として働きたい」と言えば完全に相手にはいい意味でしか取られませんので、同じ人間関係で辞めたとしても問題はありません。

どちらも同じように人間関係が嫌でやめることになりますが、これだけのポジティブな考えを持っていることでより効果的な言い方です。

言い方ひとつで相手に与える印象が全く違う

仕事がおもしろくないので退職をした場合でも。自分にあったレベルの高い仕事がしたくて、御社のような自分のスキルを高めてくれる会社に勤めたいということで大きく相手への与える印象は変わってきます。

当然辞めた理由は今の仕事がつまらないわけですが、不満を言うだけで何も発展性が全くありません。
そこで御社のようなところで、スキルを高めてやれる職場で失敗しながらでも前を見つめて毎日仕事をしたいというやる気を見せることで、以前の会社はあまり発展性がない会社で、それに合わせるのが嫌でやめたんだ、と思ってくれます。

まとめ

どちらも同じ理由ですが、言葉一つでこれだけ相手に与える印象は変わってきます。ようするに、相手に何かを求めてからそれが実現できなかったので辞めるのではなく。
自分はこういったことをしたいのだが、その環境が前の会社にはなく、御社にはそれがあるので、そんな場で自分のスキルを高めていきたいと言う前向きな退職理由を話すようにしてください。そうすることで採用される確率があがります。

ご相談してみませんか?

お問い合わせありがとうございます。

今までのご経験や今後のご希望などを細かくお聞きして、ベストマッチなお仕事が見つかるように、精一杯バックアップしてゆきます。
ご納得いただける職場環境と安心感をモットーにご紹介させていただきますので、紹介エージェントがはじめての方もお気軽にお問い合わせください。

★現在就業中の方もお気軽にご相談ください★
転職をお考え中の方も、派遣が初めての方も大歓迎!ご就業中の方に便利な出張面接も開催しています。

まず、ご希望の職種や働き方などをコーディネーターまでお伝えください。